だが、実際に楽器屋へ行ってみると、まぁ高いこと、高いこと。というより、はっきり言って、ZO-3、なめてました。すみません。新品を買うだけのこずかいなど持ってなかったので、中古を1万2千円ほどで購入した。
それが右の写真だ。ちょっと色調が薄いかな?光源が足りないトコロで撮影したので、全体的に暗い写真になってしまった。それを明るくするために色調補正したのだが、自分のパソコン上にある写真だとちょうど良かったのだが、実際にアップした画像はさらに明るくなってしまっている。はて、なんでだろう?プロファイルの埋め込みが消えたとか、そーゆーハナシなのかな?今度実験してみよう。これについては後日、検証を行ってから報告する……かもしれない。
で、ギターだが、購入したときについていたピックアップは、黒いプラスチック・カバーのついたハンバッカーで、フェルナンデスのオリジナル・ピックアップだった。これがまた何というか、まぁ、ちょっとお粗末なものだった。普通はロウでピックアップ本体を固め、ハウリング防止を施すのだが、これが不十分なためにちょっとボリュームを上げるとハウリングをおこすのだ。ワタシは「ヘタクソ・スパイラル」に陥っているタイプなので、ギターは小さい音で練習している。これではうまくならないことはわかっているのだが、自分が練習している音などうるさくて大音量になどしていられない。そんなワタシのボリューム設定ですらハウリングを起こすのでは、これはもうエレキギターとは言えないな。というわけで、ピックアップを良いモノに取り替えようと考えた。ここから「ゾウさん改造計画」が始まるのだが、この頃はまだ気づいていない。
で、何を買ったかというと、Duncan社のSH-5というピックアップで、ハイパワーという謳い文句にひかれて購入を決意した。新品を楽器屋で買ったので、結局1万円ほどかかってしまった。ついでにキャパシター(コンデンサー)も交換しようと思い、ビタミンQと呼ばれるヤツ(値段は忘れた。数百円だった気がする)も一緒に購入した。1万2千円で買ったギターにつけるにはちょっと高すぎるが、当時はまだヤフオクなどに参加していなかったのでしかたがない。これ以降、パーツは全てヤフオクで調達するようになる。
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