と、一度言ってみたかったので、ちょっと書いてみた。
正直、それなりにやっている方だと思う。
といっても、暇な時間をつぶすためにダラダラとやっているようなタイプなので、新作など知らないし、かなり下手である。とくに「コンボ」といわれるような、複雑なコントローラ操作をしなければならないようなモノなど、全くできないし、練習する気などさらさらないのである。
そんなワタシがやり続けているゲームといえば、「Diablo 2」である。発売されたのは…そう、10年くらい前になるのではないだろうか?いや、この10年間ずーーーーっとやり続けてきたわけではなく、発売当初にちょろちょろっとやり、そのまま放置。この1、2年くらい前に再びやり始めたのである。
とにかく飽きっぽいワタシが1、2年もの間やり続けている理由は、パッと始められて、パッとやめられるお手軽さと、キーボードをほとんど使わないという単純さにある。右クリックとコロコロ(漫画本ではない)がついてるマウスがあれば、まぁそれで十分だ。左クリックした場所にキャラクタが移動し、コロコロで魔法や特殊攻撃の種類を選んで、右クリックで実行!と、非常にシンプルなのである。いかにワタシの脳みそ内のキャッシュが小さくても、これくらいなら覚えられるというモノだ。このDiablo2がどんな感じのゲームか?というサンプルに画面のキャプチャを撮ってみた。

真ん中の「赤い線」で囲まれているのがワタシのキャラ(魔法使い)で、「青い線」が敵(中ボス)、「黄色い線」が下僕(というか傭兵)。敵を倒せば、アイテムやゴールドを落とす。良いアイテムかどうかはランダムで決まる(とは言うが、良いモノなんてほとんど落とさないので根気がいるのだ)ので、日本のRPGのように「特定の場所(あるいは行動)で特定のアイテムが手に入る」わけではない。また、日本のRPGではラストのボスを倒せば、ゲームの目的を果たしたことになり、ゲーム終了となり、再度プレイする際にはプレイヤーのキャラもまたゼロから作り直しとなるものが多いが、Diabloでは、まずはキャラクタをつくり、ゲームは毎回作り直しとなるので、一度倒したボスであっても、何度でも倒すことができる。従って、良いアイテムを落とすとされているボスを何度も何度も倒し、倒し、倒しまくって、良いアイテムを探すという楽しみ方なのである。
画像の中ボス(メフィースト:Mephisto)などは瞬殺できる(その場所に行くのが大変な時があるが、まぁ、魔法使いならテレポートで高速移動できるので楽勝)ので、ワタシはお得意さんにしている。1回に1〜5分程度かかるが、これを10回、20回といった具合に繰り返すのである。良いアイテムが簡単に手に入る日もあれば、何度やってもゴミばかりの日もある。
さて、今日はどっちの日なのだろうかな?
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